法人/個人事業主向けの無担保ローン、「ビジネスローン」を徹底攻略!

 

このページではビジネクストの「ビジネスローン(商工ローン)」のおすすめポイントや審査内容、必要書類などを細かく紹介していきます。

 

 

「ビジネスローン(商工ローン)」のポイント

買い入れ限度額 最大1,000万円
審査時間 3日
年率(実質年率) 8.0%~15.0%(利用限度額100万円以上)

13.0%~18.0%(利用限度額100万円未満)

保証人の有無 不要
収入証明の有無 原則不要(ただし法人の場合は代表者の連帯保証が必要)
在籍確認の有無 あり
返済方式 元利均等返済または元金一括返済
返済期間・回数 元利均等返済:最長5年(60回以内)

元金一括返済:最長1年(12回以内)

担保 不要

 

 

審査の流れ

ビジネクストの「ビジネスローン(商工ローン)」は、原則として来店不要で手続きを済ませることができます。

 

まずWEBサイト上のフォームで本人の情報、経営している会社についての情報等を送信します。

 

ここで、届いた情報をもとにビジネクストが「仮審査」を開始。

 

さらに、必要書類を郵送またはFAXすると、「本審査」が行われます。

 

3日程度審査にかかり、承認後に融資という流れとなっています。

 

申込みはWEBのほか、郵送でも可能。

 

また、東京と京都に支店を構えていますので、そちらでも申込みすることができます。

 

即日審査の可否とその方法

即日審査には対応していません。

 

ビジネクストの「ビジネスローン(商工ローン)」の場合、審査にかかる期間について「審査必要書類の提出から、土日祝日を除く3日程度」としています。

 

消費者金融のビジネスローンには最短即日審査のものもありますので、そういったローンとの比較では若干スピード感に欠けます。

 

一方で、銀行系のビジネスローンでは1週間程度かかる場合がありますので、それらとの比較では速いと言えます。

 

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必要書類

審査に必要な書類は、法人か個人事業主かによって異なります。
ここでは、最低限必要となる書類を紹介します。

 

法人の場合

  • 代表者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)
  • 登記事項証明書(商業登記簿謄本)
  • 決算書(原則直近2期分)

 

個人事業主の場合

  • 事業主本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)
  • 確定申告書(原則直近2年分)

 

デメリット

ビジネクストの「ビジネスローン(商工ローン)」のデメリットですが、前述した通り「即日審査」に対応していないという点があります。

 

「1日でも早く融資を受けたい」という方は即日審査してもらえるローンがオススメです。

 

これは、ビジネクストの「ビジネスローン(商工ローン)」が事業融資型であるため。

 

審査の際に過去の実績を重視するカードローン型に対して、事業融資型は書類審査を重視するので、その分時間がかかることになります。

 

一方で、カードローン型より多額の融資が期待できるというメリットがあることも覚えておきましょう。

 

また、金利は100万円以上で8.0%~15.0%、100万円未満で13.0%~18.0%と、銀行系ビジネスローンと比較すると高い設定。

 

日程に十分余裕がある場合は、銀行系のローン審査を申し込んでみるのもひとつの手です。

 

なお、ビジネクストでは、カードローン型も扱っておりますので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

 

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ビジネクストの「ビジネスローン(商工ローン)」 おすすめポイントまとめ

限度額最高1,000万円

ビジネクストの「ビジネスローン(商工ローン)」の最大のメリットは、その融資額にあります。

 

1,000万円までの融資が可能で、無担保のビジネスローンとしては最高クラス。

 

多額の資金を調達する必要性に迫られた際にチョイスしたいローンです。

 

原則来店不要

インターネット環境が整っていれば、WEBサイトからの情報入力と電話、郵送で審査まで完結できます。

 

よって、原則として本社や支店に出向く必要はありません。

 

仕事が忙しく、なかなか外出する余裕がないようなケースでも利用できます。

 

原則無担保無保証

これはビジネスローンの基本的なメリットのひとつですが、融資を受ける際に担保は原則無くてもOK。

 

また、保証人も原則として必要ありません。

 

ただし、法人の場合は代表者の連帯保証が必要となるので注意してください。

 

資金使途自由

こちらもビジネスローンとしては一般的なメリット。

 

あくまでも「事業資金」として利用するのであれば、使い道が限定されることはありません。

 

ただし、開業前の資金としては利用できませんので注意が必要です。

 

最短3日の審査回答

即日回答とはいきませんが、最短3日の審査回答もそれなりにスピーディであると言えます。

 

「銀行の審査が長くかかるが、その間にも資金が必要」というような場合などは、つなぎ資金として重宝します。

 

ビジネクストで借り入れをされた方の体験談

借り入れに至った背景

新しく立ち上げるビジネスにあたり資金がどうしても足りませんでした。
だいたい保証人や担保が必要なのでビジネスローンならその必要もありません。

 

私の場合はカードローンなどで長期借り入れをするつもりはなく一度限りの借り入れを希望していました。

 

一時的に借り入れをすればすぐに返済できる状況だったからです。

 

借り入れ時に大変だったこと

手続きは簡単ですぐに借り入れ出来るなどメリットは多いのですが、銀行と比べて金利がとても高いです。

 

それに私の場合は確定申告書や事業計画書などの提出が必要になるなど大変な事もありました。

 

借り入れをして助かったこと

個人事業をするにあたり計画より大幅な支出がありました。
もし資金が調達出来ない場合人件費を削る必要や事業すら厳しい状態だったんです。

 

もちろん銀行での融資も考えましたが審査が厳しく事業計画がストップするところだったので本当に助かりました。

 

これから借り入れを考えている人に向けて

ビジネスローンは審査が通りやすくメリットが多いのでついつい多額の借り入れをしてしまいがちです。
中には消費者金融と変わらない程の利息をつけるところもあるので会社選びはとても重要です。

 

あくまでも返済めどが立つ金額の借り入れにしましょう。

 

借り入れに至った背景

当社はサロン経営をしている小規模の株式会社です。
創業して5年が経過した頃から業績の悪化が著しく、店舗を営業譲渡し、7名在籍していた従業員を解雇、転籍するなどして凌いでおりました。

 

しかしながら、税金の納付や社会保険料の納付にお金をまわす事ができなくなり、民間の金融機関に借り入れのお願いをした所、了承してもらえず困っておりました。
そこで、インターネット上で金融機関を探していた所、ビジネクストのビジネスローンを知り借り入れの申し込みをするに至りました。

 

借り入れ時に大変だったこと

消費税の中間納付額ならびに確定納付額が120万円ほど、社会保険料の未納額が78万円ほどあり、それぞれ納付相談している段階でした。
また、会社としての借入金が他に2件あり、1件は1ヶ月ほど延滞していてこちらも相談中の段階でした。

 

売上が10分の1程度まで落ち込んでいた事もあり、資金繰りが厳しく、代表取締役にある私が個人的に借り入れを起こし凌いでいる大変厳しい状態でした。
借入金の延滞が1件あったのと、最新の決算書類上の業績が悪いので、本当に審査が通るのか不安でした。

 

借り入れをして助かったこと

ビジネクストのビジネスローンで50万円を借り入れをした事により、まず、1ヶ月ほど延滞をしていた借入金を通常通りの状態まで返済する事ができ、保証人への一括請求という最悪なシナリオを防ぐ事ができました。

 

この借入金には担保が無く、保証人が親族だったので、私が約定通りに支払えなければ、自動的に保証人に請求がいく所でした。

 

また、返済相談をしたきっかけにより、借入金の返済プラン見直しを行う事ができ、1ヶ月の返済元金を半分に減額してもらう事ができました。

 

これから借り入れを考えている人に向けて

まずは、借り入れ先の選定をしっかり行いましょう。
借り入れ希望額、月々の返済希望額、利息支払い額がそれぞれ希望通りとなる借り入れ先を見つけてください。

 

また、保証人や担保の供与が必要なのか、返済方法がどうなのかもしっかり確認しましょう。
審査には直近の決算書類二期分が大抵の所で必須書類となっており、税金等の滞納が無いかも合わせて確認されます。

 

私の場合、税金の滞納が実質あった訳で、直近の決算の業績もかなり悪かったです。
私の場合、民間の金融機関では借り入れをできない状態でしたので、もしそのような方の場合、必ずしも審査が通るとは言えませんが賃金業者での審査をお勧め致します。