ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」の評判・審査内容・即日審査の可否まとめ

法人/個人事業主向けの無担保ローン、「ビジネスローン」を徹底攻略!

 

このページではビジネスパートナーの「スモールビジネスローン」のおすすめポイントや審査内容、必要書類などを細かく紹介していきます。

 

 

「スモールビジネスローン」のポイント

買い入れ限度額 最大500万円
審査時間 1日(原則翌営業日回答)
年率(実質年率) 9.98%〜18.0%
保証人の有無 原則不要(ただし法人の場合は代表者の連帯保証が必要)
収入証明の有無 個人事業主の場合、確定申告書が必要
在籍確認の有無 あり
返済方式 借入時残高スライド元金定額リボルビング返済
返済期間・回数 最長5年(60回以内)
担保 原則不要

 

※借入時残高スライド元金定額リボルビング返済とは、借入時の総残高に応じて、毎月の返済元金が決まっている返済方式。月々の請求額は、この返済元金に経過利息を合わせたものとなります。

 

 

審査の流れ

ビジネスパートナーのスモールビジネスローンに申込み、審査を受けるには2つの方法があります。

  1. WEBで申し込む
  2. FAX・郵送で申し込む

 

①の場合、まずWEBサイト上のフォームで事業形態や希望限度額、依頼者(法人/個人事業主)の情報を入力し、送信。

 

②の場合は、申込書を直接FAXまたは郵送します(申込書はWEBサイトでダウンロード可。事業所にも用意有)。

 

すると、ビジネスパートナー側から申し込み内容確認の電話が入ります。

 

その後、審査書類をFAXまたは郵送すると、ビジネスパートナー側から最終的な審査結果の連絡が入り、通った場合は成約となります。

 

いずれの場合も、申込みから契約まで「来店不要」となっています。

 

なお、融資余裕額(限度額)に達していなければ、追加融資も受け付けてくれます。

 

この場合は14時までに融資金振込申込書をFAXすることで当日振込にも対応しています。

 

即日審査の可否とその方法

即日審査には対応していません。

 

ビジネスパートナーのスモールビジネスローンの場合、審査結果が分かるタイミングについて「審査に必要な書類が全て揃ったら、内容確認の電話をする。原則としてその翌営業日に回答する」としています。

 

書類の到達→内容確認電話の翌日ですので、最短でも審査に1日は必要と言うことになります。

 

消費者金融のビジネスローンには最短即日審査のものもありますので、そういったローンとの比較では若干スピード感に欠けます。

 

一方で、銀行系のビジネスローンでは1週間程度かかる場合がありますので、それに比べるとかなり速いと言えます。

 

>>最短即日融資可能なビジネスローンを見てみる

 

必要書類

審査に必要な書類は、法人か個人事業主かによって異なります。

 

法人の場合

  • 代表者の本人確認書類
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)発行後3ヶ月以内のもの
  • 印鑑証明書(法人・個人のもの) 発行後3ヵ月以内のもの
  • 決算書(原則直近2期分)

 

個人事業主の場合

  • 事業主本人確認書類
  • 印鑑証明書(個人のもの) 発行後3ヵ月以内のもの
  • 確定申告書(原則直近2年分)
  • 所定の借入計画書

 

 

デメリット

ビジネスパートナーのスモールビジネスローンのデメリットですが、前述した通り「即日審査」に対応していないという点があります。

 

「1日でも早く融資を受けたい」という方は即日審査してもらえるローンがオススメです。

 

これは、ビジネスパートナーのローンが事業融資型であるため。

 

審査の際に過去の実績を重視するカードローン型に対して、事業融資型は書類審査を重視するので、その分時間がかかることになります。

 

一方で、カードローン型より多額の融資が期待できるというメリットがあることも覚えておきましょう。

 

また、金利は9.98%〜18.0%と、銀行系ビジネスローンと比較すると高い設定。

 

日程に十分余裕がある場合は、銀行系のローン審査を申し込んでみるのもひとつの手です。

 

>>最短即日融資可能なビジネスローンを見てみる

 

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」 おすすめポイントまとめ

原則無担保無保証

これはビジネスローンの基本的なメリットのひとつですが、融資を受ける際に担保は原則無くてもOK。

 

また、保証人も原則として必要ありません。ただし、法人の場合は代表者の連帯保証が必要となるので注意してください。

 

資金使途自由

こちらもビジネスローンとしては一般的なメリット。

 

あくまでも「事業資金」として利用するのであれば、使い道が限定されることはありません。

 

新規事業の立ち上げ資金としても、銀行融資までのつなぎ資金としても、どんな形でも使うことができます。

 

限度額最高500万円

スモールビジネスローンの融資限度額は最高500万円。

 

無担保のビジネスローンとしては比較的高い水準にあると言えます。

 

一時的に多額の資金を調達する必要性に迫られた場合でも安心です。

 

原則来店不要

インターネット環境が整っていれば、WEBサイトからの情報入力と電話、郵送で審査まで完結できます。

 

なので、原則として本社や支店に出向く必要はありません。

 

仕事が忙しく、なかなか外出する余裕がないようなケースでも利用できます。

 

手数料不要

利息以外に、事務手数料や繰上げ返済手数料などは一切かかりません。

 

余分な費用を計上する手間がないのはありがたいところ。

 

ただし、返済時の銀行振込手数料は借りた側の負担となります(貸付の際の振込手数料はビジネスパートナーが負担)。

 

最短1日の審査回答

即日回答とはいきませんが、最短1日の審査回答も相当にスピーディであると言えます。

 

「銀行の審査が長くかかるが、その間にも資金が必要」というような場合などは、つなぎ資金として重宝します。