ファクタリング東京の評判・口コミ・審査内容まとめ

ファクタリング東京は2012年に設立されたコンサルティング業務とファクタリング業務を主に行うGCL株式会社が取り扱うファクタリングサービスです。

 

最短即日資金調達が可能で、取扱金額は最大1億円と高額な資金調達にも対応できます。

 

銀行のように一般的な外部の信用情報を用いての審査ではなく独自の審査を行うため、赤字決算で銀行の融資を受けられない企業でも資金調達可能であるのがファクタリングサービスの特徴です。

 

今回はファクタリング東京の特徴やオススメポイントなどについてご紹介します。

 

 

ファクタリング東京の特徴まとめ

金融機関名

株式会社ライズジャパン

2社間ファクタリング可否

2社間ファクタリング手数料

5%~15%

3社間ファクタリング可否

3社間ファクタリング手数料

5%~15%

事務手数料の有無

資金化までの期間

最短即日

最低取り扱い額

10万円

最高取り扱い額

1億円

 

ファクタリング東京利用対象者

健全な経営、事業を営み売掛金をお持ちの法人・個人事業主の方が利用できます。
創業1年未満、ベンチャー企業も利用でき、創立期間や赤字決算など気にせずに利用することができます。

 

ファクタリング東京契約までの流れ

  1. 電話、相談フォームにて申込み
  2. 売掛先企業の審査
  3. 契約後調達実行 ※来店不要

 

 

ファクタリング東京のメリット

ファクタリング東京のメリットは取扱い金額が10万円~1億円と幅広く、さまざまなニーズに対応しているところです。

 

他社では最低取り扱い額が100万円以上となっているところもあり、つなぎ資金として10万円だけ現金化したい、といったような少額のニーズには対応していないところもあります。

 

ファクタリング東京は最低取り扱い額が10万円からとなっており、少額の売掛債権の買取りも行っているため幅広い方が利用しやすいと言えます。

 

さらに、ファクタリング東京は法人だけでなく、個人事業主の方も利用することができます。

 

他社では法人のみを対象としており、個人事業主には対応していないところも多い中、小規模で事業を営んでいる方でも非常に利用しやすいと言えます。

 

新たな仕入れ資金や、事業規模の拡大のための運転資金など、すぐに資金の調達が必要な経営者の方にオススメなのがファクタリングサービスです。

 

ファクタリングは銀行のような融資ではなく、お持ちの売掛債権を売却して資金化するのでバランスシート上の負債にならず、キャッシュフローが悪化することがありません。

 

そして銀行の審査のような外部の情報機関を用いた審査を行いません。

 

だから

  • 現在赤字決算で銀行からの融資が受けられない方
  • キャッシュフローが焦げ付きそうな方
  • 銀行の融資をリスケ中の方

このような方でも、売掛債権さえあれば利用でき、まさに救世主ともいえるのがファクタリングサービスです。

 

ファクタリング東京のデメリット

ファクタリング東京のデメリットは、ファクタリング手数料がかかるので自分で売掛金を回収するのに比べると手元に入ってくるお金が少なくなることです。

 

一般的に売掛先企業に通知を行わない2社間ファクタリングよりも、売掛先企業に通知を行う3社間ファクタリングの方が手数料が安く設定されています。

 

ただし、3社間ファクタリングを選択した場合は、売掛先企業へ売掛債権の売却を通知することになるので「すぐに資金化しなければならないほど資金繰りが厳しいのではないか」と懸念を与えてしまう可能性があります。

 

そのようなネガティブな印象を与えたくない場合は手数料が高い2社間ファクタリングを選択する必要があります。

 

ファクタリング東京の審査で必要な必要書類

  • 商業登記簿謄本
  • 印鑑証明書
  • 決算書や確定申告書など業績を確認できる書類 ※直近3期分は用意しておきましょう
  • 売掛先企業と交わしている契約書
  • 発注書、納品書、請求書
  • 売掛先企業との継続的取引が確認できる通帳など

必要書類はあくまでも一例となりますので、各契約者によって必要書類が異なることがあります。

 

 

ファクタリング東京のおすすめポイントまとめ

ファクタリング東京のおすすめポイントは、取扱金額が10万円~1億円までと少額、高額どちらも利用可能で、また法人だけでなく個人事業主でも利用でき、幅広い事業者の方が利用しやすいところです。

 

資金調達は最短で即日実行可能なので、スピード感を持って審査をしてくれるのも魅力の1つだと言えます。

 

一般的な売掛金の入金サイトは30日から~60日と言われています。

 

どうしても納品と入金までのタイムラグが発生することで新たな仕入れをしたり、事業規模を拡大したりしようとした時に手元に資金がない、という事態が起こってしまいがちです。

 

銀行からの融資やビジネスローンの場合はどうしても審査に時間がかかってしまいすぐに資金調達するのは不可能だと言えますが、ファクタリング東京を利用すれば売掛債権さえあれば即日資金調達が可能です。

 

またファクタリング東京は売掛先へ売掛金の売却を通知しないで契約ができる、2社間ファクタリングも可能ですので、売掛先に知られることなく取引することができます。

 

売掛先に売掛債権の売却を通知する3社間取引では、資金繰りが悪化しているのではないかという懸念を与えてしまいがちなので2社間ファクタリングを利用し、今後の取引に影響のないように資金調達ができるのがメリットです。

 

ファクタリング東京は、創立1年未満の会社やベンチャー企業なども取引可能ですし、債務超過で現在銀行への返済が滞っている場合でも利用可能です。

 

資金調達に困っている事業者のみなさん、一度ファクタリング東京のファクタリングサービスへ相談してみてはいかがでしょうか。