ファクタリング会社

名古屋に本社を置く、株式会社JTCは、年商7,000万円以上の中小企業を対象に売掛債権の買取りサービスであるファクタリングを行っている会社です。

 

担保・保証人不要で最短1日で資金調達が可能なので、つなぎ資金が必要な法人や、新たな仕入れ資金が必要な法人などすぐに資金調達が必要な場合に役立つサービスです。

 

ファクタリングは融資ではないので「借りない資金調達」が可能です。

 

今回は株式会社JTC ファクタリングについて詳しくご紹介します。

 

 

JTC ファクタリングの特徴まとめ

 

ファクタリングとは?

企業が保有している売掛金をファクタリング会社が買い取り、企業へ最短即日入金するサービスです。

 

まだ手元に入ってきていない売上を先に資金化することによって資金繰りを改善することができます。

 

※売掛金とは製品・商品の販売は終了しているが支払先の都合で一時的に代金が未回収の状態のことを言います。

 

ファクタリングは日本ではまだメジャーな資金調達方法ではありませんが、売掛金を活用した資金調達は中小企業の資金調達として、経済産業省も認めています。

 

金融機関名

株式会社 JTC

2社間ファクタリング可否

2社間ファクタリング手数料

2%~

3社間ファクタリング可否

3社間ファクタリング手数料

2%~

事務手数料の有無

資金化までの期間

最短1日

最低取り扱い額

100万円

最高取り扱い額

要相談

 

JTC ファクタリング利用対象者

年商7,000万円以上の法人で健全な事業を営み、取引先に対し納品・サービスの提供が完了している。

 

またはその見込みが立っている売掛債権が売買対象となります。

 

個人事業主様は、本サービスのご利用対象外となっていますのでご注意ください

 

JTC ファクタリング契約までの流れ

  1. 電話、メールにて申込み
  2. 取引先への請求内容の確認
  3. 来社または訪問にて契約・入金

 

 

JTC ファクタリングのメリット

JTCファクタリングのメリットは、担保・保証人不要で最短1日で資金調達ができるようスピーディーに対応してくれるところです。

 

北海道から沖縄まで全国対応しているので幅広い地域の方が利用しやすい会社だと言えます。

 

つなぎ資金や、新規事業資金の不足の場合、通常は銀行からの借入れを検討する方がほとんどです。

 

しかし、業績悪化で決算が赤字であったり、税金に滞納があったりするとまず銀行の審査は通りません。

 

どうしても資金調達が必要であるのにどこからもお金が借りられない・・・そんな八方塞がりの状態を救ってくれるのがファクタリングサービスです。

 

ファクタリングは融資ではないので、赤字決算や税金の滞納など関係なく、健全な売掛債権さえあればすぐに資金調達が可能です。

 

不動産や保証人がなくても、売掛債権さえあればJTC ファクタリングでは最短1日で資金調達が可能です。

 

そしてJTC ファクタリングは、ファクタリングを繰り返して利用が可能です。

 

基本的には売却した売掛金が入金されたら決済しますが、その後も企業の売掛金が繰り返し発生する場合、その範囲内で繰り返し利用可能です。

 

JTC ファクタリングのデメリット

JTC ファクタリングのデメリットは、取引可能条件が年商7,000万円以上の中小企業となっているところです。

 

だから年商が7,000万円未満の会社や、個人事業主は契約することができません。

 

他社のファクタリングサービス会社は、法人の場合でも年商基準を設けていないところがほとんどで、個人事業主にも対応している会社もあります。

 

だから利用できる企業の基準が高めに設定されているJTC ファクタリングは万人が利用できないところが残念なポイントです。

 

もう一つは取引金額が100万円以上となることです。

 

他社のファクタリングサービス会社は最低取り扱い金額が10万円からと少額から取引できるところもあるので、100万円からしか取引できないJTC  ファクタリングは利用者の幅が狭いところがデメリットと言えます。

 

JTC ファクタリングの審査で必要な必要書類

  1. 決算書2期分※勘定科目を含む
  2. 取引関係書類(直近3か月分)※請求書、納品書、契約書等
  3. 入金口座、当座照合表 ※原本でご用意ください。(コピー不可)
  4. 小切手帳、手形帳(お持ちの場合)
  5. 身分証 ※原本でご用意ください。(コピー不可)
  6. 住民票※世帯全員省略のないもの
  7. 謄本3通
  8. 印鑑証明(法人)3通 
  9. 実印、ゴム印
  10. 法人各種納税証明書(その3の3)※未納がある場合には全ての税の未納額の証明書
  11. 社会保険料納入証明書(2年分) ※未納がある場合には未納保険料等内訳

※6,7,8は取得日より1週間以内の物でご用意ください
※7、8は法務局 10は税務署 11は社会保険事務所でお求めください。

 

必要書類はあくまでも一例となりますので、各契約者によって必要書類が異なることがあります。

 

JTC ファクタリングのおすすめポイントまとめ

JTC ファクタリングのおすすめポイントは、ファクタリング費用が2%~と格安の手数料で取引ができるところです。

 

もちろん、くわしくは取引企業の調査などを経てから決まりますが、他社のファクタリングサービス会社に比べて手数料が低く設定されているので利用しやすいと言えます。

 

JTC ファクタリングは取引先に売掛金の売却を通知しない、2社間ファクタリングも可能です。

 

取引先に通知をする3社間ファクタリングでは、売掛金を売却してまで資金調達が必要なくらい資金繰りが厳しいのではないか・・・と懸念を与えてしまい、今後の取引関係に不安を与えてしまうことがあります。

 

でも2社間ファクタリングを行えば、取引先に知られずに資金調達が出来るので今後の取引に影響を与えることもありません。

 

ファクタリングは銀行やノンバンクからの融資とは違って、自社が持っている売掛債権を売却して現金化するので「借りない資金調達」です。

 

だから、審査も銀行などが利用している外部の信用情報機関を利用せず、独自の審査なので信用情報に履歴を残すことなく資金調達が可能です。

 

さらに、融資ではないのでバランスシート上の負債にもならず、バランスシート上の見た目は資産が増えることになるので、今後の銀行審査にも有利に働くこともあり得ます。

 

現在銀行の融資が受けられる見込みがない、取引先からの入金予定がずれてしまって従業員への給料の支払いに困っている、新規事業資金が不足している、金融機関への短期返済資金が不足しそう・・・

 

など、どれか一つでも当てはまればまずはJTC ファクタリングへ一度相談することをおすすめします。

 

公式サイトから電話またはメールでご相談後、最短1日で資金調達が可能なのでJTC ファクタリングを一度検討してみてはいかがでしょうか。