三共サービス ファクタリングの評判・口コミ・審査内容まとめ

 

三共サービス ファクタリングは、売掛債権を売却してその債権の現金化までを行うファクタリングサービス会社です。

 

ファクタリングは日本ではまだあまり知られていませんが、欧米では最もポピュラーな資金調達の方法の一つとして幅広い方が利用しています。

 

三共サービス ファクタリングは、最短2日で資金調達が可能で、すぐにつなぎ資金の調達や、資金繰りの改善ができます。

 

今回は、三共サービス ファクタリングの具体的な特徴やおすすめポイントについて詳しくご紹介していきます。

 

 

三共サービス ファクタリングの特徴まとめ

 

ファクタリングとは?

企業が保有している売掛金をファクタリング会社が買い取り、企業へ最短即日入金するサービスです。

 

まだ手元に入ってきていない売上を先に資金化することによって資金繰りを改善することができます。

 

※売掛金とは製品・商品の販売は終了しているが支払先の都合で一時的に代金が未回収の状態のことを言います。

 

ファクタリングは日本ではまだメジャーな資金調達方法ではありませんが、売掛金を活用した資金調達は中小企業の資金調達として、経済産業省も認めています。

金融機関名

株式会社 三共サービス

2社間ファクタリング可否

2社間ファクタリング手数料

5%~ (手数料は売掛先、支払いサイト毎に提示)

3社間ファクタリング可否

3社間ファクタリング手数料

1.5%~(手数料は売掛先、支払いサイト毎に提示)

事務手数料の有無

資金化までの期間

最短2日

最低取り扱い額

50万円

最高取り扱い額

3,000万円

 

3社間ファクタリングの留保金と掛け目

留保金: 原則として売掛金の10%
掛け目: 売掛金から留保金を引いた額が掛け目(買取可能金額)となります

 

2社間ファクタリングの買取り可能金額

買取り可能金額は原則として売掛金の70%となります。
残りの30%は買取り対象外額となりお客さまの手元に残ります。

 

三共サービス ファクタリング利用対象者

健全な事業を営み売掛債権をお持ちの法人様であれば、設立期間や赤字決算などは気にせずお申し込み可能です。

 

 

三共サービス ファクタリング契約までの流れ

  1. 電話、ファックス、メールにて申込み
  2. 審査、面談(必要書類を揃えて、三共サービスに来店、又は訪問にてスタッフとの面談を行います。その後、売掛先の審査に入ります。※面談の所要時間は、概ね1時間程度)
  3. 最終確認(審査後、買い取り条件をご提示。条件を承諾した場合、契約の日時を取り決めます。※来店不要)
  4. 契約・ファクタリング実行(最終確認を行い、契約完了後、指定の口座に入金となります。)

 

三共サービス ファクタリングのメリット

三共サービス ファクタリングのメリットは他社に比べてファクタリング手数料が安く設定されているところです。

 

他社では通常20%程度と公表しているところや、公式サイト上は手数料についての明記がなく、直接商談に入るまで教えてくれないというケースも多いです。

 

三共サービス ファクタリングは、公式サイト上3社間ファクタリングの場合の手数料が1.5%~、2社間ファクタリングの場合が5%~と公表されており、低い手数料で誰でも利用しやすいと言えます。

 

ファクタリングは融資ではないのでバランスシート上負債にならないのも今後の企業運営の上でメリットがあります。

 

売掛金は通常であれば、売掛先の支払期日まで現金化することができません。

 

でも三共サービス ファクタリングを利用することによって通常よりも早く現金化し、すぐに次の仕入れ資金や、つなぎ資金を確保することができます。

 

三共サービス ファクタリングのデメリット

三共サービス ファクタリングのデメリットは、即日資金調達ができないところです。

 

他社ファクタリングサービス会社は、最短即日実行をウリにしているところも多い中、三共サービス ファクタリングは資金化するのに最短でも2日かかるところが残念なところです。

 

もう一つは、三共サービス ファクタリングは対象を法人のみとしているところです。

 

個人事業主は対象外ですので、法人格を持っていない経営者の方は売掛債権があったとしても利用することができません。

 

他社では法人だけでなく、個人事業主も対象としているところが多いので、その点では残念であると言わざるを得ません。

 

 

三共サービス ファクタリングの審査で必要な必要書類

  • 身分証明書(運転免許証・パスポートなど)
  • 法人会社謄本(履歴事項証明書) 【 2通 】
  • 決算書(勘定科目明細書付)直近2期分(税務申告済みの捺印のあるもの)
  • 取引先との基本契約書(ない場合は要相談)
  • 成因資料(注文書・契約書・発注書・納品書・請求書など)1案件につき2点が必要
  • 入出金の通帳・当座照合表(過去の入出金を確認のため) 
  • 納税証明書

税金納付済みの場合 (納税証明 その3の3)
税金分納、未納の場合 (納税証明 その1)

 

三共サービス ファクタリングのおすすめポイントまとめ

三共サービス ファクタリングのおすすめポイントは、公式サイト上でファクタリング手数料をしっかりと明記している数少ない会社ですので、明瞭会計で安心なところです。

 

実際にファクタリングにかかる手数料は他社の約半分以下で利用できるので良心的な会社と言えます。

 

しっかりしたホームページなのに、手数料は問い合わせをしないと教えてくれない会社も実際に多数あります。

 

でも、ただでさえまだ日本ではあまり知られていないファクタリングサービスを利用するのに不安を持っている方であれば、事前に手数料や掛目がわかっていないと一歩を踏み出しにくいですよね。

 

もちろん、手数料は売掛先の状況によって変動しますが、目安としていくらくらいなのかがはっきり記載されているのは信頼できる会社であると言えます。

 

ファクタリングは、赤字経営や設立期間が浅い法人、銀行の返済がリスケ中の方など、銀行やノンバンクでは審査に通らず融資が受けられない方でも契約することができる、まさに救世主的存在です。

 

売掛債権さえ保有していれば、担保や保証人不要で最短2日ですぐに資金化することができます。

 

銀行やノンバンクのような個人情報機関を用いて審査をしないので、信用情報に傷をつけることもありませんし、融資ではありませんのでバランスシート上に負債として残らないのもメリットです。

 

資金調達に悩んでいる法人の方、一度三共サービス ファクタリングに相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。