つばさコーポレーション 不動産活用ローンの評判・審査内容・即日融資の可否まとめ

土地や建物など、所有している不動産を担保にする「不動産担保ローン」を徹底攻略!

 

このページではつばさコーポレーションの「不動産活用ローン」のおすすめポイントや審査内容、必要書類などを細かく紹介していきます。

 

 

「不動産活用ローン」のポイント

借入限度額

審査時間

年率(実質年率)

15.0%以下

保証人の有無

連帯保証人が必要な場合あり

収入証明の有無

在籍確認の有無

返済方式

元金一括返済・元利均等返済・元金自由返済

返済期間・回数

最長30年(1〜360回)

担保

不動産

 

 

審査の流れ

全体の流れは、「申し込み→審査→結果通知→契約→融資実行」となっています。

 

まず、電話やファックス、メールフォームで相談・問い合わせをし、申し込みを済ませます。

 

必要書類を揃え、店舗に持ち込みすれば、審査が開始。書類はFAXや郵送でも受け付けてもらえます。

 

その後、結果通知の連絡が来て、審査に通過していれば契約、融資実行となります。

 

即日審査の可否とその方法

即日審査に関しての情報は公開されていません。

 

ですが、担保となる不動産の審査にかかる時間を考えると、無担保・無保証のビジネスローンほどスピーディな審査・融資は期待できません。

 

ただ、つばさコーポレーションでは「不動産活用ローン」の他にも複数のローン商品をラインナップしています。

 

まずは電話やメールで相談してみて、自分に合ったものがあるかどうかを問い合わせておくと良いでしょう。

 

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必要書類

不動産を担保とするローンである以上、その不動産の情報を確認するための情報は必須と考えて良いでしょう。

 

例えば、登記簿や構図、評価証明書などです。

 

また、本人確認書類も同様に、前もって準備しておくと審査をよりスピーディにすることができます。

 

デメリット

不動産担保ローンのデメリットは、その言葉通り、持っている不動産の担保が必要なことです。

 

原則「無担保・無保証」で契約可能なビジネスローンとは違います。

 

担保を設定してローン契約をするということは、仮に返済できなくなった場合に、その不動産を引き渡さなければならないということです。

 

不動産ローンを組む上では、このリスクは十分に理解しておきましょう。

 

また、上のデメリットのところでも紹介したとおり、即日審査も可能なビジネスローンと比較すると、不動産の審査に時間がかかる分、融資までに時間がかかってしまうという点もデメリットのひとつです。

 

つまさコーポレーション 「不動産活用ローン」 おすすめポイントまとめ

 

高額融資が期待できる(ビジネスローンと比較して)

不動産を担保に設定する分、原則として無担保・無保証のビジネスローンと比較すると高額な融資が期待できます。

 

ビジネスローンに比べて低金利

融資額によって金利は上下しますが、法律上の上限金利いっぱいの商品もあるビジネスローンと比較すると、「不動産活用ローン」の金利は低く設定されています。

 

また、優遇プランのある「不動産スーパーサポートローン」も、各種条件を満たせば利用することができます。

 

最長30年までの返済期間

返済期間を見ると、最長30年という非常に長期の設定となっています。

 

返済期間が長ければ、月々の支払額を下げてゆとりのある返済ができるようになりますので、これは大きなメリットです。

 

資金使途自由

つばさコーポレーションの「不動産活用ローン」については、法人、個人事業主、個人を問わずに利用でき、さらに使い道も限定されていません。

 

新規事業の立ち上げ資金から個人宅のリフォーム費用まで、幅広い用途で活用できます。