ジャパンネット銀行 freee会員専用ビジネスローンの評判・審査内容・即日融資の可否まとめ

法人/個人事業主向けの無担保ローン、「ビジネスローン」を徹底攻略!

 

このページではジャパンネット銀行 freee会員専用ビジネスローンのおすすめポイントや審査内容、必要書類などを細かく紹介していきます。

 

 

ジャパンネット銀行 freee会員専用ビジネスローン のポイント

買い入れ限度額 最高3,000万円
(以前は1,000万円)
審査時間 即日
年率(実質年率) 1.45%~13.75%
(以前は3.9%~8.2%)
保証人の有無 原則不要
※法人の場合は、原則代表者の連帯保証が必要となります。
収入証明の有無 必要
在籍確認の有無 電話確認あり
返済方式 口座振替

※2017/04/18 変更

 

 

即日融資の可否とその方法

ジャパンネット銀行のクラウド型会計ソフトfreee会員専用のビジネスローンはお申込み後最短で当日に審査結果が出ます。

 

しかし即日融資には対応しておりません。

 

ただジャパンネット銀行のビジネス用口座を持っている方であれば最短翌営業日の融資が可能となります。

 

ビジネス用の口座を持っていない方は口座開設が条件となっており、口座の開設後最短で5営業日後の融資となります。

 

即日融資はできませんが、審査結果自体は即日回答してもらえますので審査時間自体はとても早いです。

 

ジャパンネット銀行のビジネスローンは来店不要でお申込みはネットで完結できます。

 

面倒な決算書の提出など一切なく、簡単な手続きで融資を受けられるのが最大の魅力です。

 

現在ビジネス用の口座をお持ちでない方もweb上で申込みが出来ます。

 

その際は法人の場合、商業登記簿謄本(履歴事項が確認できるものまたは履歴事項全部証明書)、法人の印鑑証明書、取引ご担当者様本人確認資料が必要となります。

 

個人事業主の場合は、営業性個人のお客さまの本人確認資料が必要となります。

 

>>最短即日融資可能なビジネスローンを見てみる

 

審査の流れ

融資までの流れは次のようになります。

 

ジャパンネット銀行の公式サイトよりwebで申込みします。

 

来店不要でネットで完結することができます。

 

  • 審査にあたっては、freeeソフト内に2期分以上の決算データが必要です。
  • お申し込み月の前月分までの仕分け作業をfreeeソフト内で行ってください。
  • ご利用にはジャパンネット銀行の法人・個人事業者のお客様向け普通預金口座「ビジネスアカウント」が必要です。

 

必要事項の入力項目は以下の通りです。

 

  • ビジネスアカウントの有無
  • 店番号 口座番号
  • 事業形態
  • 社名
  • 所在地
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 事業内容
  • 創業年月
  • 従業員数
  • 会社名義不動産(個人事業者の方は、個人名義不動産)
  • 収益見通し
  • 金融機関のご利用状況について
  • 代表者氏名

 

代表者の情報
  • 役名
  • 性別
  • 生年月日
  • お住まいの状況
  • 自宅電話番号
  • 携帯電話番号
  • 家族構成
  • 年収
  • 住宅ローン合計
  • 個人名義口座の有無
  • 店番番号 口座番号

 

借入れ内容
  • 希望の借入額
  • 希望の返済期間
  • 据え置き期間
  • お借入れ希望日
  • 資金使途
  • 返済方法
  • 返済日

 

Web上にて申込み情報を入力後審査に入ります。

 

その後、審査結果は電話で連絡があります。

 

審査に通ればジャパンネット銀行のビジネスアカウントに入金があります。(最短翌営業日)

 

金利は以下のように借入れ金額に応じて決まります。

 

借入金額

金利(%)

50万円以上200万円以下

8.2

210万円以上400万円以下

7.2

410万円以上600万円以下

6.2

610万円以上800万円以下

5.2

810万円以上1,000万円以下

3.9

 

必要書類

ビジネスローンのご利用には、ジャパンネット銀行の法人・営業性個人(個人事業者)のお客さま向け普通預金口座「ビジネスアカウント」が必要です。

 

ビジネスアカウントをお持ちの方

書類の提出は不要

 

ビジネスアカウントをお持ちでない方

まずは口座開設のために必要書類が以下となります。

 

法人のお客さま
必ず提出していただく書類

 

  • 商業登記簿謄本(履歴事項が確認できるもの)または履歴事項全部証明書
  • 法人の印鑑証明書
  • 取引ご担当者様本人確認資料

 

個人事業者のお客さま
必ず提出していただく書類

 

  • 営業性個人のお客さまの本人確認資料

※代表者さまの連帯保証が必要な場合、同意書等の提出が必要となります。

 

デメリット

freee会員専用ビジネスローンのデメリットは、現在ジャパンネット銀行のビジネス用口座を持っていない方はすぐに融資を受けられないことです。

 

どれだけ急いでも最短で口座開設から5営業日かかってしまいます。そのためどうしても即日または翌日融資を受けたいとお考えの方には不向きな商品となります。

 

そしてビジネスローンに申し込む際には必要書類はありませんが、ビジネス用口座を開設する際は書類の用意が必要となりますのでやや面倒に感じるかもしれません。

 

もう一つは返済期間が3か月以上12か月以内と期間が短く限定されていることです。

 

だから長期で計画的に返していきたい方にとっては対応できない商品となります。

 

>>最短即日融資可能なビジネスローンを見てみる

 

おすすめポイントまとめ

ジャパンネット銀行のfreee会員専用ビジネスローンは国内初のクラウド会計ソフトデータを活用した融資審査を行っています。

 

このローンのおすすめポイントは、なんといっても手続きの簡略化をはかり面倒な手続きをする手間が省ける点です。

 

通常銀行のビジネスローンの審査では、決算書の用意や融資を受ける際の来店など面倒な手続きを踏まなければなりません。

 

必要書類を用意するのにも時間がかかり、それらを郵送してからさらに審査に時間がかかるので融資を受けるまでにかなりの時間と労力がいります。

 

このような手間を考え、freeeとジャパンネット銀行はクラウド会計ソフトfreee上の会計データを共有し、そのデータをもとに審査をすることで面倒な書類のやり取りを省くことができます。

 

書類のやり取りを省くことで審査時間も大幅に短縮することができるのです。

 

通常銀行だけでなく、消費者金融などのノンバンクでも事業者向けのローンは決算書2期分や商業登記簿謄本、代表者の本人確認書類などさまざまな書類を用意する必要があります。

 

さらに、審査に1か月近くかかるところも多いので、急に資金が必要となったときに対応できないので困ってしまうこともあるかもしれません。

 

ジャパンネット銀行のfreee会員専用ビジネスローンはそんな面倒な手続きは一切なく、来店不要でwebですべて完結でき、そして翌営業日には融資が受けられるとても利便性の良い商品です。

 

金利も銀行ならではの低金利に設定されています。

 

金利は借入れ金額に応じて決まります。

 

参考として、例えば急な入り用で300万円を返済3か月で借り入れた場合、利息が36,690円となります。(金利7.2%)

 

消費者金融などで借り入れた場合だと金利が15%程度はかかるので同じ300万円を3か月借りると利息は75,309円と約2倍かかることになります。

 

このように銀行ならではの低金利が魅力的な商品です。

 

現在freeeを利用されている方、一度検討してみてはいかがでしょうか。